沖縄の猫
これも私好みの色♪
首里城で、衣装着て写真撮る人たちの中にいました。
猫も撮影道具かと思って遠慮しながら撮ってたんで、パイプ椅子が邪魔です。
親子でしょうなぁ。
乳飲み子万歳。
上の猫のパパさんかしらん?
乳飲み子の傍らにいながらも、パイプ椅子を一脚貸切り、我関せずとばかりに遠くを見つめてございました。
私が他の猫と戯れて(?)いる最中にのっそりとやってきて、ごろんと寝そべった黒猫。
この写真じゃわかりにくいんですが、おでこがパックリと割れてとても痛々しい姿でございました。
ケンカでしょうか?迫害でしょうか?
今回一押し!
と〜っても人懐っこくてかわいかったです。
記念撮影営業のおねぇさんの談によると、名前は「キンタ」だそうで。
一番上の写真の右端に前足がほんのちょっとだけ写ってる子です。
同じくキンタ。
最初は遠慮していた私ですが、もう負けた。
おねぇさんがたになんと思われようと、この子を触らずにはいられないでせう。
ってなわけで、写真機材の置いてありそうなあたりまでもぐりこんで遊んでました。
イタズラ盛りってことで首に巻いてたリボンはあっという間にほどけちゃいましたね〜。
じゃれながらころがって椅子と機材の間まで行っちゃうの図。

おねぇさん談:「ここら辺猫多いん。事務所のほうには、まだ10匹くらいおるよ」

なにぃ!ヘ(゜▽、゜*)ノ ジュル♪
って、さすがに事務所にゃぁ行けなかったけどさ・・・。
さらに調子に乗って、みょ〜な顔で写っちゃったの図。

いや〜、ほんまにこの子はかわいくて、首里城見学より、遊んでた時間のほうが長いくらいでしたわ。(ちとおおげさ)
おねぇさんがたにも「もらってって」と言われてみたり。
さらに「彼氏やさしいねぇ。いいの?」と言われるまで、ダンナの存在すら忘れるような始末。
( ̄ー ̄)ゞスマンスマン
万座毛にて出会いました。
最初はめっさおびえ気味でしたが、びくびくしながらも触らせてくれました。
でも、私が触ってる最中も、他の人の足音がするたびにびくっ!ってなってました。
名残惜しかったけど、バスの出発時間になったので、お別れ。
もう、こっちを見ることすらしない。(笑)