読書のお部屋

えー、まだ書く内容とか決まってないんですけど、何もないのもさみしいので、とりあえず、好きな作家のみあげてみました。分け方に特に意味はございません。
結構、有名どころが多いですね。まあ、そのうち、ここに、好きな作品とか、感想とか、作家論(!?)とかを書いていくつもりでございます。

作家漫画家


は故人です。(間違ってたら、ごめんなさいませ)

作家編

星新一
 lいわずとしれた、SFショートショートの第一人者。訃報を聞いたときには、ものすごく残念に思いましたわよ。

阿刀田高
 lちょっぴりブラックな。うーん。日本人的な感性だという気がしますね。

赤川次郎
 l高校のとき、先生に、「赤川次郎なんて、本のうちに入らない」みたいなことを言われました。そんなことはないと思います。

小池真理子
 lもう、この人はうまいっす!直木賞受賞前後から、あまり読んでないんですけど、倒叙を得意としているですかね。

池波正太郎
 l最近時代劇のドラマの原作に使われるようになったので、本屋にも平積みにしてありますが(剣客商売)、鬼平犯科帳といえば、わかる人も多いでしょう。

平岩弓枝
 lこの人も時代物。御宿かわせみシリーズが有名ですね。

横溝正史
 l私は短編が好きです。余談ですが、金田一は、石坂浩次より古谷一行がいいと私は思います。

森村誠一
 lちょっと、きつめですかね。強引に話をもっていく傾向がありますが、読みやすいし、勉強にもなるので、私は好きです。

森瑶子
 lまあ、短編は似たり寄ったりのないようなんですけど、読みやすいし、結構好きですねー。男女の別れや、結婚生活をテーマにしたものが多いです。

山崎洋子
 lこの人と、山口洋子を間違えて本を買ったときはショックでした。

山村美紗
 lこの人も、やや強引ですが、読みやすいので。


山田詠美
 l本では『色彩の息子』が一番好きです。なんとなく。旦那との写真集(?)はいただけません。

村上春樹
 l私はあまり深く読むほうではないので、同じ話を使いまわしているようにしか思えません。

東野圭吾
 lまあ、よく読むけど、どちらかといえば好みではないです。

清水義範
 lそばときしめん。名古屋人の心をくすぐりますね。

喜多嶋隆
 l読みやすい。(本も、落ちも)ただ、字が少ないので、同じ値段のほかの本と比べると、ちょっと損した気分。


原田宗典
 lこの人の本を読むまで、私は、エッセーというものが嫌いでした。まあ、とにかく買って損はないでしょう。小説は雰囲気全然違うけど。

群ようこ
 lたくさん読むと鼻につくけど、まあよし。

椎名誠
 lワイルドですねぇ。最近出てこないけど。私は、SFの方が好きよ。


萩原朔太郎
 l「へびのやうなあそびをしよう」の一説がむちゃのこってます。確か、くさむらに隠れているのです。
中原中也
 lきれいですね。人魚の詩が一番好きです。


漫画家編
安達哲
 q「キラキラ!」にハマりました。お天気お姉さんとかに手をだすんじゃなかった・・・。
絶版になってた「ホワイトアルバム」を入手できて嬉しかったですよー。


高橋葉介
 qこの人のは、絵といい、センスといい、話といい、もう、いい感じっす!
最近では「学校怪談」ですかね。でも、この人が好きな人の例に漏れず、「夢幻紳士」シリーズが一番好きですねー。


大島弓子
 q特に好きというわけではないのですが、「綿の国星」が好きということで、いれてみました。

御茶漬海苔
 q最近は全然よんでないけど、一時期、ファンクラブに入っちゃうくらいはまりました。
うぞうぞ気持ち悪い系のホラーは絶品。


栗原まもる
 q「青春中」のギャグのセンスはサイコーです!

魔夜峰央
 qいわずと知れた「パタリロ!」の方ですね。見た目が、タモリになんとなく似てますよね。
でも、すごく賢い人だと思いません?